

東京都庭園美術館のカフェ「Cafe 茶洒 kanetanaka (カフェ・サーシャ・カネタナカ)」で。
美術館では、「国立エルミタージュ美術館所蔵「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」~ヨーロッパ磁器に見る宮廷晩餐会~」が開催されていました。もちろん、入りませんでした。
エルミタージュ美術館:http://kie.blogsome.com/2009/04/05/p357/

東京都庭園美術館のカフェ「Cafe 茶洒 kanetanaka (カフェ・サーシャ・カネタナカ)」で。
美術館では、「国立エルミタージュ美術館所蔵「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」~ヨーロッパ磁器に見る宮廷晩餐会~」が開催されていました。もちろん、入りませんでした。
エルミタージュ美術館:http://kie.blogsome.com/2009/04/05/p357/
好物、京はやしやの「抹茶チーズケーキ」。
スイーツは焼き菓子が好きですが、甘すぎずにこってりとしたチーズケーキも好物リストに入っています。
チーズケーキ:http://kieosaka.blogsome.com/2009/06/05/cheese-cases/


恵比寿ガーデンプレイスの先にある東南アジア各国料理を提供するカフェ「MAYGROVE(マングローブ)」のデザート・メニュー。
恵比寿にいた時の散歩コース。
日比谷公園の「松本楼」と言えば、オムライス。
東京で働いていた頃は、日比谷公園で食事をするなんて、落ち着かず、考えられませんでした。
フランスの紅茶会社の「MARIAGE FRÈRES(マリアージュフレール」のカフェで。
種類が多すぎてよくわからなかったので、とにかく美味しいミルクティーが飲みたいと希望を伝え、いくつかお薦めを出してもらいました。
紅茶と言えばイギリス、フランスではあまり紅茶は飲まれていないというイメージがあります。
フランス人の友人に聞いても、飲まないと言われます。旅行をした際、わざわざ、フランス人の友人から「紅茶をください」というフランス語を習っていったのですが、あまり役に立ちませんでした。しかし、聞くところによると、茶葉の製法技術は優れている(優れていた)とか。
ミルクティー:http://kieosaka.blogsome.com/2005/10/25/royal-milk-tea/
カザフスタン、ウズベキスタンで:http://kie.blogsome.com/2007/09/27/tea-with-milk/
ロシアで:http://kie.blogsome.com/2008/08/10/drinks-in-russia/

出不精ですが野菜レストランがあると聞けば、板橋まででも足取り軽く。
板橋区の住宅街にある「ハーブ&おいしい野菜塾」で「温野菜ランチ」を。
友人の新居でランチ。
訪問者の手土産です。やはり、日本のデリはおしゃれです。
私は、ロシアで買った、ボルシチ等のスープ・パックを持参しました(今回は、お土産にスープ・パックを10個以上購入して帰りました。当然、スーツケースは重量オーバー)。
*別の友人にもボルシチのスープ・パックをお土産に渡したら、「ふざけるな、ロシア土産といったらキャビアだろ」とどつかれましたが、お店でスープ・パックを温めてもらい他の人やお店の人にも試してもらったところ、中々の味ということでした。

中目黒の「JOHANN(ヨハン)」のチーズケーキを持って友人宅へ。
1歳ちょっとの息子君と初対面。
私にとってはまさに未知との遭遇でした。
チーズケーキ:http://kieosaka.blogsome.com/2009/06/18/cheese-cakes-2/
中華街に詳しい友人の案内で、中華街でお昼を。お粥で有名な「謝甜記(しゃてんき)」へ。雨の平日だったためか、並ぶこともなく、また、のんびりと食事ができました。
もう20年近く前、6年間もこの近所の学校に通っていたものの、中華街で食事をしたのは、この店で一回だけでした。今となっては、何故もっと頻繁に中華街に通わなかったのかと後悔しています。6年もあれば全店制覇も不可能ではなかったろうに(学生には金銭的に不可能だったとは思いますが)。
現在は、そのような後悔を残さないよう、新しい地に住む場合、その土地の食べ物を食べ尽くすようにしています。
ロシア粥:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/


食後のお茶は、関帝廟近くにある「悟空茶荘」で。台湾食べ歩きの旅に行って、台湾烏龍茶が好きになりました。
二胡演奏:http://members2.jcom.home.ne.jp/niko-club2000eigetsu/watariconcert.html
食べるのだけが楽しみ、という生活は、別に生活場所が変わっても、変わりません。出不精なのに、台湾素食を食べに、わざわざ、錦糸町の「苓々菜館」まで行ってきました。台湾食い倒れツアー経験のある方と、あまり運動していないから「食べすぎない」をテーマに「あっさり系」で、と。
台湾素食とは、台湾で食べられているベジタリアン料理のことで、肉に見えるものも、野菜等から作られています。ベジタリアン料理だからあっさりしているのかと思ったら、台湾料理を肉・魚・ネギ類を使わないで同じ味・腹応えを出す、というもので、おそらく、言われなければ、普通の台湾料理と信じて食べていたかもしれません。ここで、ネギも使わないのに「?」と感じましたが、店のご主人曰く、ネギ類は身体に悪いとか。
「食べすぎない」をコンセプトにしていたのに食べ放題コースにしてしまい、まだ食べられるかな、と料理を取りに行こうとしたとき、ご一緒した方に「食べすぎない、が今回コンセプトだから・・」と諭されました。危なかったです。 台湾食い倒れ:http://kie.blogsome.com/2006/01/

生まれて初めて韓国に来たとなれば、基本的な韓国料理は制覇しておかなければなりません。
が、今回は、観光客御用達「古宮」でビビンバップ一食、適当に入ったお店や駅でお粥三食のみ。
結婚式の日は、昼も夜も、中華料理屋での両家の食事会に参加し(台湾から来た花嫁一家に気を使ったのか・・。)、ウズベキスタンの友達とは、ウズベク料理を食べに行き(http://kie.blogsome.com/2008/04/06/lagman-in-seoul/)、それはそれで美味しかったのですが、韓定食や麺類が食べられなかったり、お餅の博物館に行けなかったりしたのは、(ソウルの世界遺産を観れなかったことよりも)少し残念でした。

松の実のお粥。
松の実とお米をペースト状にしたもの。
あっさりしていますが、コクがあります。
ロシア粥:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/
帰国日、「韓国のお餅のお菓子を食べていない!」と友人(ウズベキスタン人)に訴えたら、タクシーを拾って、お菓子屋さんへ連れて行ってくれました。
色鮮やかですが、味は甘すぎず上品でした。


韓国のお茶ももっといろいろ飲みたかったのですが、五子味茶(赤いお茶)と朝鮮人参茶(蜂蜜入り)のみ。
英訳だけで終わった京都生活最後の日、行くべきところは、二箇所。
しかし、荷造りもしていないので、行くことができるのは一箇所。一つは、徒歩5分もしない世界遺産「二条城」。もう一つは、北野八幡宮の前にある「とようけ茶屋」(の「生湯葉丼」)。
この二択、迷わず、タクシーを拾って「とようけ茶屋」に直行しました。世界遺産は、また次回ということで。とろける生湯葉。

京都の京阪五条駅からすぐの「半兵衛」で食べた生麩ランチです。
真ん中の白いご飯以外は、全て生麩です。
モチモチした食感がたまりません。
生麩と湯葉のお吸い物も(右の写真)、とろりとした食感がポイントです。

注釈書の英語版が完成して、真っ先に向かったのは、八坂神社の横にある料理屋「いもぼう」。
お目当は、店名にもなっている料理「いもぼう」。
「いもぼう」とは、海老芋と棒たらとを一緒に煮込んだ料理で、商標登録されているこの店のお料理です。
海老芋は京都で作られる里芋の一種ですが、一般の里芋よりほくほくしています。出てきた海老芋は巨大ですが、「いもぼう」は長時間煮込むので、中までしっかり味がついています。
ウズベキスタン倒産法注釈書英語版:http://kie.blogsome.com/2008/03/02/finally-the-english-comentary-came-out/


やはり麺が欠かせません。
ラグマンも恋しいですが。
写真は、烏丸御池にある京町屋イタリアレストラン「Altrettanto」。
京都散策をしている人などをマン・ウォッチングしながらのパスタ・ランチ。
http://kie.blogsome.com/2007/03/03/noodles-lover/ http://kie.blogsome.com/2007/10/14/ramadan-hait-with-my-uyghru-friend/
Rice porridge with seven herbs
せっかくの京都生活もせっかくの正月も、
ウズ倒産法注釈書の英語版作成一色ですが、
高台寺の近くで、七草粥をいただきました。
「阿吽坊」:
一汁三菜のコースで、呉汁(大豆を摩り下ろした汁物)、ひろうず(ひろうす、飛竜頭)や黒糖葛餅等々を堪能。
阿吽坊:http://kieosaka.blogsome.com/2005/05/04/japanese-foods/



ロシア粥:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/
と疑っていたら(大体、どの観光地でも漬物がお土産として売られています)、 このほど、農林水産省が発表した「農山漁村の郷土料理百選」において、「京漬物」が京都の郷土料理として入選していました。
漬物は、京都固有の料理なのだろうか・・・



ある日のデザート。
少し脂を気にして。
糖分は高いけど。
15時:生菓子(「虎屋菓寮」の抹茶とのセット)
21時:甘納豆(「若菜屋」)


ウズベキスタンの典型的なクリームたっぷり高カロリーケーキ。
写真は、カラカルパクスタン共和国の首都ヌクスのカフェで(2007年5月)。
カラカルパクスタンでは、カラカルパク語とウズベク語が話されており、特に若い子はロシア語を知らないようでした。このカフェでは、ロシア語の「紅茶」が通じず、うろ覚えのウズベク語で何とか注文しました。

お豆腐屋さんで買った豆乳とおからで作ったドーナッツ。
甘さ控えめ、脂も控えめな、あっさりドーナッツ。
ウズベキスタンで溜まった身体の中の脂を落とそうと、求めるものは、「京野菜」「豆腐」「湯葉」「豆乳」・・・・・なのだが、それがドーナッツではあまり効果なし。
近所の湯葉料理屋「静家」へ。http://www.dicube.co.jp/seike/index.html
湯葉尽くし膳(ランチのコースは、3990円と5780円)で、さしみゆば、ゆばステーキ、ゆばの煮物等々、いろいろな味のゆばを堪能。
写真は、ごはんに、湯葉と山椒の佃煮と自分で作った豆腐をのせたもの。