Kie 希会 Киэ in Osaka → Kyoto → Tokyo→

My reason for living-食-, Korea-韓国-КореяApril 6, 2008 25:01


生まれて初めて韓国に来たとなれば、基本的な韓国料理は制覇しておかなければなりません。

が、今回は、観光客御用達「古宮」でビビンバップ一食、適当に入ったお店や駅でお粥三食のみ。

結婚式の日は、昼も夜も、中華料理屋での両家の食事会に参加し(台湾から来た花嫁一家に気を使ったのか・・。)、ウズベキスタンの友達とは、ウズベク料理を食べに行き(http://kie.blogsome.com/2008/04/06/lagman-in-seoul/)、それはそれで美味しかったのですが、韓定食や麺類が食べられなかったり、お餅の博物館に行けなかったりしたのは、(ソウルの世界遺産を観れなかったことよりも)少し残念でした。

 

 

 

 

 

 

松の実のお粥。

 

松の実とお米をペースト状にしたもの。

 

あっさりしていますが、コクがあります。

ロシア粥:http://kie.blogsome.com/2009/07/15/breakfast-russian-porridge/

 

帰国日、「韓国のお餅のお菓子を食べていない!」と友人(ウズベキスタン人)に訴えたら、タクシーを拾って、お菓子屋さんへ連れて行ってくれました。

色鮮やかですが、味は甘すぎず上品でした。

 

 

韓国のお茶ももっといろいろ飲みたかったのですが、五子味茶(赤いお茶)と朝鮮人参茶(蜂蜜入り)のみ。

Korea-韓国-КореяApril 5, 2008 25:01

今はカップルのうち1割も行わないという韓国伝統結婚式に参列してきました。

雁の置物を持ったり、座ったり立ち上がったり、頭を上げたり下げたり、物を食べたり渡したり手順が複雑でしたが、事前説明はなく、ぶつけ本番でした。花嫁も花婿も式を挙げることを4日前に「知った」というのに(私に至っては前日に知らされました。)。

韓国語を解さない台湾人の花嫁は、両脇の付添女性に頭を押さえられてお辞儀をしたり、手を掴まれて物を渡したり、操り人形のようでした。韓国人の花婿も、韓国伝統結婚式は見たことがないとのことで、戸惑いながら付添女性の耳打ちに従い、立会人(?)が朗々と何かを読み上げる合間に、時折、そんな花婿の様子をちゃかしたコメントを混ぜているようで、笑いが起こることもありました。

参列したのは、両家の親類、花嫁の友人の私だけと、また、終了間際に花婿の友人がお祝いを言いに駆けつけましたが、伝統的な結婚式が珍しいのか、ギャラリーが集まっていました。

伝統結婚式というので、どれだけ厳格なものなのか身構えていましたが、日本の結婚式のように体裁や形からではなく、皆の祝う気持ちからつくられていた結婚式でした。

 

 

文房具屋に売っているであろうシール。

厄除けの意味があるようで、これを、花嫁の両頬に貼ります。貼る際、糊づけをしていて、台湾人の花嫁やその妹と、糊も文房具屋で買ってきたものか・・・と不安になりましたが、一応、化粧品として販売されているものでした。

Korea-韓国-Корея 25:01

友達の結婚式に参加するために、ソウルから新幹線(KTX)に乗り、日帰りで大邱(テグ)に行ってきました。下の3枚の写真は、ソウル駅です。

ソウルから新幹線で2時間の東大邱駅(下の写真)。

近代的な新しい駅でさして地方に来たという感覚はなかったのですが、やはり日本人観光客は見かけませんでした(日本語も通じません。ソウルは大体日本語を話す人がいるのですが。)。

 

大邱市内。

ソウルは最高気温10度といった肌寒い天気でしたが、

大邱は韓国の南に位置し、ちょうど桜が満開で、大変良い陽気でした。