数年ぶりに音楽CDを買いました。詩をかく友人の家で聴いたもので、5月後半に出された天童よしみさんのCD「花筏(はないかだ)」です。

花筏とは、最初、花で造ったイカダか、イカダに花でも乗せて川に流す風習かと思いましたが、花の種類でした(もっとも、後者は当たらずも遠からず・・か)。こちらに写真が:http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/i/shifonmusic/20090506110630fda.jpg 曲も演歌かと思いましたが、コブシのド演歌ではありませんでした。中国や日本といった東アジアに生息する花で、その学名もずばりHelwingia japonicaですが、これまで見たことも聞いたこともありませんでした。珍しい花のようでCDには花の紹介もあります。

歌は母への想いです。「ありふれた「ありがとう」を、どれだけ綺麗なことばよりの贈りたい」。

*ちなみに、花筏を知った本日(65日)の誕生花は「蛍袋(ほたるぶくろ)」だそうです。友人は、「蛍袋」という詩もかいており、なんという偶然。