インターネットでいくつかエストニア料理を調べ名前をメモしていき、エストニア人と結婚しタリンに20年程住んでいるロシア人の友人に聞いたのですが、ロシアとお隣なだけあって、いくつかはロシアにもある料理でした。例えば、「Hernesupp」は豆スープ(写真)、「Kapsapirukas」は、キャベツのピローク(http://kie.blogsome.com/2009/05/02/)、「Sult」は ハラジェッツ(http://kie.blogsome.com/2009/01/06/pork-fat/)、「Kasemahl」は白樺ジュース(http://kie.blogsome.com/2006/08/20/borsch-in-your-way/)、「Verivorst」はクリスマスに食べる血のソーセージ(?)であると判明しました。


ロシア料理にはないもので、彼女が気に入っている料理は、南瓜のマリネ(marineeritud kõrvitsaks、大きい写真)と鰻類のマリネ(Marineeritud angerjas、実物未確認)、「Kannu kukk」というリキュール(小さい写真)であると話していました。
サラダと豆スープは、広場近くの、かわいい豚が目印のエストニア料理レストラン「Kuldse Notsu Korts」で、それぞれ、80エストニアクローン(EEK)でした。1EEK、約10円。
