



フィンランド滞在二日目、プラプラと街を歩き、歩き疲れたら、中央駅前から3Tラインのトラムに乗って、ヘルシンキの北側をぐるりと一周(2.5ユーロ、40分程)。フィンランドは、電車のデザインも郵便局の手紙配達車(?オレンジと青の)までもお洒落です。


フィンランドはムーミンの国でもあります。ムーミン谷(Naantali)は、冬眠期間は閉鎖中とのことで行きませんでしたが、ちょうど、フィンランドに着いた日がムーミン記念切手の発売日で切手やはがきを購入しました(日本に出したら4日で届いたとのこと!)。







フィンランド滞在二日目、プラプラと街を歩き、歩き疲れたら、中央駅前から3Tラインのトラムに乗って、ヘルシンキの北側をぐるりと一周(2.5ユーロ、40分程)。フィンランドは、電車のデザインも郵便局の手紙配達車(?オレンジと青の)までもお洒落です。


フィンランドはムーミンの国でもあります。ムーミン谷(Naantali)は、冬眠期間は閉鎖中とのことで行きませんでしたが、ちょうど、フィンランドに着いた日がムーミン記念切手の発売日で切手やはがきを購入しました(日本に出したら4日で届いたとのこと!)。





フィンランド料理というよりも、元々カレリア地方の食べ物らしい、米と肉入りのライ麦パンの小さいパイ「Piirakka 」。


お隣の国、エストニアでもスーパーで、「Karjalanpiirakka」という名称で売られていました。ペテルブルグでは見たことがありませんが、ロシアのカレリア共和国の首都ペトロザボーツクでは見かけました。



フィンランドではベリーを良く食べるようです。ベリーをそのまま食べるのはもちろんのこと、ベリーのケーキやタルトもよく見かけました。肉料理や魚料理にもベリーソースがよく使われるようです(http://kieosaka.blogsome.com/2009/05/07/foods-in-helsinki/)。市場でもベリーだけを売っている屋台がありました。



ペテルブルグの一角(のカフェ)で満足していてはいかんと覚醒した瞬間です。痩せ我慢ではなく、ペテルブルグの食べ物に全く不満はなく、日本食レストランに行かずとも食生活に何の不自由も感じていませんでしたが(どちらかというとロシア料理を満喫)、ヘルシンキに到着し、とりあえず昼食をとるために入ったカフェで、相当程度舌が退化していたかもしれないと思いました。写真は、ヘルシンキ中央駅の側の美術館併設のカフェ「Cafe Kiasma」のランチセットです。サラダ、メイン、コーヒーで、13.50ユーロ(約1820円)。サラダは、ブッフェ式で写真の倍の種類がありました(右上の写真)。メインは、ベリーソースのかかった白身魚です(左の写真)。ランチの値段にしては高いとは感じたものの、大満足でした。もっとも、私には量が多すぎて、その日の夕食ではシナモンロール(Korvapuusti)を食べるのがやっとでした。シナモンロールは、フィンランドの食べ物として有名とのことです。



ホテルで軽く朝食をとったにもかかわらず、11時頃、オールド・マーケット屋内市場で、サーモン(下はパン)とコーヒーで一息(それぞれ2.9ユーロ)。どこでも、コーヒーは、マグカップになみなみと注がれて出てきます。フィンランドはコーヒーの消費量が多い国ということを納得しました。


通りがかったカフェのランチプレート(10ユーロ、紅茶は2ユーロ)。フィンランド料理でも特別な料理でもありませんが、こういうランチはペテルブルグの私の生活圏内にはないなあと感動しながら食べました。
フィンランド料理を食べ尽くすという野望がありましたが、食い意地は張っているものの胃があまり大きくないため、この野望は叶いませんでした。次回、機会があれば、と考えているのは、トナカイの肉料理とベリーゼリー(Marjakiisseli)です。