Kie 希会 Киэ in Osaka → Kyoto → Tokyo→

Comfort to meJune 28, 2009 25:01

滞在期限不明のまま、今度はモスクワへ。→ http://kie.blogsome.com/

Comfort to meJune 26, 2009 25:01

お洒落なお店やカフェが多い中目黒ですが、金魚屋さんもありました。

My reason for living-食-June 22, 2009 25:01

東京都庭園美術館のカフェ「Cafe 茶洒 kanetanaka (カフェ・サーシャ・カネタナカ)」で。

美術館では、「国立エルミタージュ美術館所蔵「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」~ヨーロッパ磁器に見る宮廷晩餐会~」が開催されていました。もちろん、入りませんでした。

エルミタージュ美術館:http://kie.blogsome.com/2009/04/05/p357/

My reason for living-食-June 18, 2009 25:01


 

 

好物、京はやしやの「抹茶チーズケーキ」。

 

スイーツは焼き菓子が好きですが、甘すぎずにこってりとしたチーズケーキも好物リストに入っています。

チーズケーキ:http://kieosaka.blogsome.com/2009/06/05/cheese-cases/

My reason for living-食-June 13, 2009 25:01

恵比寿ガーデンプレイスの先にある東南アジア各国料理を提供するカフェ「MAYGROVE(マングローブ)」のデザート・メニュー。

恵比寿にいた時の散歩コース。

My reason for living-食-June 11, 2009 25:01


 

日比谷公園の「松本楼」と言えば、オムライス。

東京で働いていた頃は、日比谷公園で食事をするなんて、落ち着かず、考えられませんでした。

My reason for living-食- 25:01

フランスの紅茶会社の「MARIAGE FRÈRES(マリアージュフレール」のカフェで。

種類が多すぎてよくわからなかったので、とにかく美味しいミルクティーが飲みたいと希望を伝え、いくつかお薦めを出してもらいました。

紅茶と言えばイギリス、フランスではあまり紅茶は飲まれていないというイメージがあります。

フランス人の友人に聞いても、飲まないと言われます。旅行をした際、わざわざ、フランス人の友人から「紅茶をください」というフランス語を習っていったのですが、あまり役に立ちませんでした。しかし、聞くところによると、茶葉の製法技術は優れている(優れていた)とか。

ミルクティー:http://kieosaka.blogsome.com/2005/10/25/royal-milk-tea/

カザフスタン、ウズベキスタンで:http://kie.blogsome.com/2007/09/27/tea-with-milk/

ロシアで:http://kie.blogsome.com/2008/08/10/drinks-in-russia/  

My reason for living-食-June 8, 2009 25:01

出不精ですが野菜レストランがあると聞けば、板橋まででも足取り軽く。

板橋区の住宅街にある「ハーブ&おいしい野菜塾」で「温野菜ランチ」を。

Comfort to me, My reason for living-食-June 6, 2009 25:01

友人の新居でランチ。

訪問者の手土産です。やはり、日本のデリはおしゃれです。

私は、ロシアで買った、ボルシチ等のスープ・パックを持参しました(今回は、お土産にスープ・パックを10個以上購入して帰りました。当然、スーツケースは重量オーバー)。

*別の友人にもボルシチのスープ・パックをお土産に渡したら、「ふざけるな、ロシア土産といったらキャビアだろ」とどつかれましたが、お店でスープ・パックを温めてもらい他の人やお店の人にも試してもらったところ、中々の味ということでした。

スープ・パック:http://kie.blogsome.com/2008/08/22/pack-food/

My reason for living-食-June 5, 2009 25:01


中目黒の「JOHANN(ヨハン)」のチーズケーキを持って友人宅へ。

1歳ちょっとの息子君と初対面。

私にとってはまさに未知との遭遇でした。

チーズケーキ:http://kieosaka.blogsome.com/2009/06/18/cheese-cakes-2/

Comfort to me 25:01

数年ぶりに音楽CDを買いました。詩をかく友人の家で聴いたもので、5月後半に出された天童よしみさんのCD「花筏(はないかだ)」です。

花筏とは、最初、花で造ったイカダか、イカダに花でも乗せて川に流す風習かと思いましたが、花の種類でした(もっとも、後者は当たらずも遠からず・・か)。こちらに写真が:http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/i/shifonmusic/20090506110630fda.jpg 曲も演歌かと思いましたが、コブシのド演歌ではありませんでした。中国や日本といった東アジアに生息する花で、その学名もずばりHelwingia japonicaですが、これまで見たことも聞いたこともありませんでした。珍しい花のようでCDには花の紹介もあります。

歌は母への想いです。「ありふれた「ありがとう」を、どれだけ綺麗なことばよりの贈りたい」。

*ちなみに、花筏を知った本日(65日)の誕生花は「蛍袋(ほたるぶくろ)」だそうです。友人は、「蛍袋」という詩もかいており、なんという偶然。

Estonia-タリン-ЭстонияMay 10, 2009 25:01

エストニアの黒パンは、ロシア人の友人も認めるとおり、味が濃く非常に美味しいです。ペテルブルグでも同じような濃さの黒パンが売られていますが、味・歯応えが異なります。自分のお土産に二斤も買ってしまいましたが、半斤はバスの中で、さらに半斤は家に戻ってその日の夕食でなくなりました。もっと買って帰ってくればよかったです。エストニア在住のロシア人の友人も、ロシアへの里帰りの際に、お土産として買って帰るそうです。

黒パン:http://kie.blogsome.com/2008/09/28/black-rye-bread/

Estonia-タリン-Эстония 25:01

ヨーロッパ中にバスを走らせているEurolinesというバス会社が、タリンとペテルブルグを結ぶバスを運行しています。私が選んだバスは、Eurolinesが扱っているもののサンクトペテルブルグのバス会社が運行する便でした(1015分にエストニアのバス・ターミナルを出発し、1915分にペテルブルグのバルティック・ステーションに到着)。Eurolinesのバスに比べ少しくたびれた感じのするバスを見て、しまったと思いましたが、乗り心地は悪くはありませんでした。途中、いくつかの街に停まりましたが、各停留所で5分や10分休憩するという決まりがあるわけではなく、出発時間まで停車するので、ある停留所では8分、別の停留所では時間がおしていて乗客の乗り降りのためだけに停車しました。昨日の悪天候とは打って変わって、清々しい晴天でした。


エストニアのNarvaでの出国手続は、パスポートが回収されバスの中で待っている間に完了しました。ロシアのИвангородでの入国手続は、全員、持っている荷物全てを持ってバスから降りて、行われました。荷物検査は、X線に荷物を通すか検査官から質問を受けるだけか、まちまちで、私の場合は、検査官と目が合いしばらく見つめ合ったものの、言葉が通じないと思われたのか、何もせず何も言われず終了しました。税関の申告もなく、乗客全員の手続が、出国手続から1時間強程で全て終わったと記憶しています。

ウズベキスタンの南の街テルメズから車でタジキスタンに入った時は、悪名高いウズベキスタンの出国の税関検査で、足止めをくらったことがあります(http://kie.blogsome.com/2007/05/07/getting-around-in-central-asia/)。テルメズからタジキスタンへの国境越えは、アフガニスタンが近いこともあって非常に厳しいと言われていますが、実際には、出入国手続自体は直ぐに終了します。問題はウズベキスタン側の税関検査です。同道の方が、明らかに誤記であるとわかる所持金額の点につき押し問答になり、別の同道の方は理由もなく別室に連れて行かれ、服や靴も脱がされ所持金全てを調べられたそうです。私や他の女性は、何も言われることもありませんでしたが、おそらく、あまりお金を持っていないだろうと判断されたからだと思います(http://kie.blogsome.com/2006/11/03/osaka-again-from-3-nov-to-8-dec/)。税関申告書に記載された所持金額と実際に所持している金額が異なる場合、差額だか全額だかが没収されます(そのお金の行き先は・・)。タシュケント空港での税関検査でも粗捜しがあるそうで、私は幸い絡まれたことはありませんが(やはりあまりお金を持っていないと思われていたのか)、ウズベキスタンに来た友達等が出国する時は、この税関検査が終わるまでハラハラしていました。パソコンを起動するように指示され何か質問を受けた人もいましたが、後で聞くと、質問は「容量は何ギガバイトか」というものだったそうです。他にも、検査官が、出国者の鞄の脇だかに申告金額以上のお金を見つけ小さくガッツポーズをしたとか。

Estonia-タリン-ЭстонияMay 9, 2009 25:01

タリンに住んでいる友人が知らなかったエストニアの食べ物「Kama」。

そもそも、野菜なのか肉なのかお菓子なのか飲み物なのかもわからず、とりあえず、二人でスーパーに行き、Kama粉を見つけました。パッケージには、麦や豆を粉にしたものでケフィール、ミルク、ヨーグルトに入れて食べると健康に良いと書いてありました。

後日、一人でレストランで「Tuuliku Kama」(55EET)を試してみて、思わず、友人に電話をしてしまいました。「これ、日本にも同じようなものがある!」味は、まさに「きなこ」でした。

Estonia-タリン-Эстония 25:01

旧市街に、エストニアのチョコレート会社が開いているカフェがありました。朝からの小雨が次第に大降りになり、傘なしでは街歩きができないと思って、休憩に入りました。


注文は、迷わずホット・チョコレート。当然ながら、店内は、チョコレートの甘い香りが漂っていました。

その後、迷った末に大きな傘を買いましたが、午後の強風で壊れてしまいました。

Estonia-タリン-ЭстонияMay 8, 2009 25:01

旧市街出口からバスで東に20分程行くと、海沿いに公園が広がっています。公園内を散歩するのも良し、海沿いを歩くのも良し、と、のんびりできました。

Estonia-タリン-Эстония 25:01

インターネットでいくつかエストニア料理を調べ名前をメモしていき、エストニア人と結婚しタリンに20年程住んでいるロシア人の友人に聞いたのですが、ロシアとお隣なだけあって、いくつかはロシアにもある料理でした。例えば、「Hernesupp」は豆スープ(写真)、「Kapsapirukas」は、キャベツのピローク(http://kie.blogsome.com/2009/05/02/)、「Sult」は ハラジェッツ(http://kie.blogsome.com/2009/01/06/pork-fat/)、「Kasemahl」は白樺ジュース(http://kie.blogsome.com/2006/08/20/borsch-in-your-way/)、「Verivorst」はクリスマスに食べる血のソーセージ(?)であると判明しました。

ロシア料理にはないもので、彼女が気に入っている料理は、南瓜のマリネ(marineeritud kõrvitsaks、大きい写真)と鰻類のマリネ(Marineeritud angerjas、実物未確認)、「Kannu kukk」というリキュール(小さい写真)であると話していました。

サラダと豆スープは、広場近くの、かわいい豚が目印のエストニア料理レストラン「Kuldse Notsu Korts」で、それぞれ、80エストニアクローン(EEK)でした。1EEK、約10円。

Estonia-タリン-Эстония 25:01

中世ハンザ都市の面影を残すタリンの旧市街

Finland-ヘルシンキ-Финляндия, Estonia-タリン-Эстония 25:01

ヘルシンキからお隣の国エストニアの首都タリンに向かうTallinkのフェリー「Superstar」は、予想を遥かに超える大きさでした。私の乗船したフェリーは、10時半ヘルシンキ発、12時半タリン着で40ユーロでしたが、一本前の便(7時半発、9時半着)だと29ユーロ、同じ時間の便でも月、火、水、日は、35ユーロです。

船の先頭部は、パノラマ・ヴューを堪能できる造りで、ステージもありソファーが置かれ、ホテルのレストランのようでした。当然、人気が高く、私が入った時は、空き席はありませんでした。ただ、船内には、いくつものカフェやレストランがあり、一番後ろのカフェには人も少なく、中々眺めも良かったです。写真では、海は穏やかに見えますが、船の揺れで船酔い気味になり、外に出てみたものの強風で立っていることができず、結局、タリンに着くまでカフェの席で寝ていました。

フィンランドもエストニアもシェンゲン協定国なので、出国手続も入国手続もありませんでした。日本人は、ビザ取得も不要なので、ヘルシンキへの旅行の一日をタリンの日帰り旅行にあてるツアーも多いようです。船での国境越えについては、UK の北ウェールズの街Holyheadからアイルランドの首都Dublin(約2時間)、DublinからLiverpool(約4時間)を経験したことがあります。アイルランドもUKもシェンゲン協定国ではありませんが、別途二国間で取り決めがあるようで乗客は出国手続や入国手続をせず、私は、アイルランドに入国する際、アジア人だったからか呼び止められ、パスポートをちらっと見せて終わったように記憶しています。シンガポールからインドネシアに船で移動した際は、通常の出入国手続がありました。

Finland-ヘルシンキ-ФинляндияMay 7, 2009 25:01

フィンランド滞在二日目、プラプラと街を歩き、歩き疲れたら、中央駅前から3Tラインのトラムに乗って、ヘルシンキの北側をぐるりと一周(2.5ユーロ、40分程)。フィンランドは、電車のデザインも郵便局の手紙配達車(?オレンジと青の)までもお洒落です。

フィンランドはムーミンの国でもあります。ムーミン谷(Naantaliは、冬眠期間は閉鎖中とのことで行きませんでしたが、ちょうど、フィンランドに着いた日がムーミン記念切手の発売日で切手やはがきを購入しました(日本に出したら4日で届いたとのこと!)。